こんな所にストレッチマークが?!隠れストレッチマークにショック

妊娠線にさよなら!ストレッチマークを消す為の対策

ストレッチマークなんてちゃんとクリームを塗ってケアしていれば、できることなんて絶対ない!そう確信していた頃の私はこのストレッチマークという恐怖をまだ知りませんでした。とにかく酷いつわりに苦しみ、あっと言う間に7キロも体重が落ちた1人目妊娠中は、毎日不安な日々を送りながら、真面目に育児書を読みふけり、真面目に書いてあるアドバイスに従っていました。

まず、妊娠期間約10ヶ月における最大の目標は体重管理を徹底すること!そう信じて、吐き気が収まった後も、食事の量に気を遣い、甘い誘惑にも負けないで日々を過ごしていました。雑誌をあれこれと読み、ネットでも調べて、ストレッチマーク予防に評判の良いクリームも、もちろん購入しました。伸びが良くて、肌に浸透しやすいものを選び、アトピーの私でも手荒れをおこさない上質なものを、毎晩就寝前にせっせと塗りたくっていました。

お腹が大きくなってきたかな?と感じる頃から塗り始めると手遅れ…既に早い人は妊娠4ヶ月くらいからストレッチマークができてしまうという情報もあり、随分早めにクリームを購入したような気がします。私の場合は、とにかくつわりが酷くて、水も飲めないくらいで病院に点滴をしに通い、吐き気止めも投入するくらいでしたので、さすがに4ヶ月ころはまだまだお腹が出てくる様子もなく、使用し始めたのは5ヶ月頃からだったと思います。毎晩の日課として、1日も欠かさずに、毎日塗り続け1本目がなくなり、2本目も購入しました。香りも良く、 リラックス効果もあり、お腹の赤ちゃんと向き合う幸せな時間となり、おまけに手のひらもこれまでアトピーでガサガサしていたのにすべすべになりました。

最後は吸引となり、分娩室で手こずりましたが、無事に1人目の女の子を出産することが出来ました。産後の自分の身体を見ても、垂れたお腹以外は変わらず、スイカのようなひび割れもありませんでした。おおっ、ちゃんと毎晩ストレッチマーク予防をした成果が出たな〜と無傷のお腹をさすりながらホッとしました。と、ここまでは、第一子のサクセスストーリーです。。

ちゃんとケアしていれば、ストレッチマークなんて出来ない、、1人目の出産で自信を持ってしまったばっかりに、2人目を妊娠した私はすっかりこのストレッチマークに関しての関心が薄れてしまいました。そこそこちゃんと塗っていれば大丈夫じゃないか、、と、1人目の時あんなに熱心に塗っていたクリームも1本目を使い果たす前に出産。。2人目の時もつわりは激しく、体重管理だけはきちんとしたものの、1人目の世話に追われて、念入りに塗ることはできませんでした。それでも、毎晩お風呂で怪しい線ができていないかをチェックはしていました。

出産前日まで、一応線は1本も見受けられませんでした。悲しい事実は出産後、自分のお腹を鏡で見た時に思い知らされたのです。なんと、おへそより下側の、ちょうど膨れたお腹の真下にあたる、自分では妊娠中鏡では確認出来なかった場所に、クッキリとストレッチマークが出来ていたのです。赤ちゃんが出てきて、少々凹んだお腹だからこそ現れたストレッチマークに、しばらく呆然とし、ショックを受けたのを覚えています。

後から調べると、2人目以降の方が、子宮が急激に広がりやすく、ストレッチマークのリスクも高かったのです。是非、2人目以降の妊婦の方は、1人目以上にストレッチマーク予防に関心を持ち、特にお腹の下側、底までしっかりケアすることをオススメします。

参考記事 ストレッチマークちゃんばいばい

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